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ネットワーク管理ポリシー

ネットワークの利用および運用にかかる東京大学の関連規則

東京大学では、ネットワーク利用に関して以下のような規則等があります。これらの規則に従ってネットワークを利用するようにお願いします。

 東京大学情報ネットワークシステム運用規則

東京大学のネットワーク利用および管理体制について述べられています。

 東京大学情報倫理規則

計算機資源の利用に当っての行為指針、ユーザの義務、違反行為に対する処置が定めてあります。

東京大学情報倫理運用規定

情報倫理に関わるユーザの義務の具体的内容について定めてあります。

 東京大学情報システム緊急対応チーム(UT-CERT) 規則

東大の情報セキュリティ確保のための全学的情報セキュリティ問題を対応する組織としてのUT-CERTの規則です。

総合文化研究科・教養学部でのネットワーク利用のルール

接続するにあたり、ユーザは以下のページの内容に従い利用をお願いしています。

総合文化研究科・教養学部ネットワーク監視ポリシー

UTnetは、教育研究、および事務での利用を目的としたネットワークです。情報ネットワーク室では、総合文化研究科・教養学部のネットワークを円滑に運用するため、運用上必要な範囲でネットワーク上の情報の収集を行います。運用上必要な範囲として、以下に限定する内容でネットワーク上の通信を監視します。通常の通信内容を検閲するなどの監視は行いません。収集したデータは厳重に管理し、運用上必要な範囲でのみ利用します。

攻撃・侵入検知

悪意ある攻撃者などによるクラッキング行為を防止するため、通信内容にマルウェアなどが含まれているかどうかの検知を機械的に行います。

外部からの指摘への対応

総合文化のネットワークから攻撃が行われているとの指摘が外部からあった場合への対処を目的として、一定期間の通信履歴の保持を行います。この通信履歴には通信内容そのものは含まれません(現在はIPアドレスとポート番号のみ)。

セキュリティ上の緊急対応

外部に対して攻撃をしている等、異常な通信が行われている疑いがある際に、その対応のために通信内容を調べる場合があります。

情報倫理違反への対応

著作権侵害などの不正な通信が行われている疑いがある際に、その対応のために通信内容を調べる場合があります。

利用状況の把握

ネットワークの全体的な利用状態の把握と異常の早期発見のため、通信量などネットワークの利用状況を統計処理したデータを保持します。